本郷奏多&井桁弘恵、品川国際映画祭オープニングイベントに登場!

品川国際映画祭のオープニングイベントが11月10日に品川インターシティーセントラルガーデンで行われ、俳優の本郷奏多と井桁弘恵が登壇した。
2018年から始まった品川国際映画祭は、都心に突如現れる非日常的なアウトドアシアターとしてこれまでに多くのお客が来場。アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア」などを手掛けるショートフィルムの総合ブランド「ShortShorts」と、五感で体感できる移動式野外映画館プロジェクト「CINEMA CARAVAN(シネマキャラバン)」がコラボレーションし、世界各国から厳選されたショートフィルムを中心に、全36作品を無料で上映する。

本イベントに毎年出席している井桁は「毎回呼んでいただけることがありがたいですし、この時期が来ると、もうすぐ冬だなって。毎年の風物詩のようなイベントになっていてうれしいです。ここからの景色も変わらずに本当に帰ってきた感じになります」とニッコリ。初参加の本郷は「品川という都会のど真ん中にキラキラ素敵な空間があって、おいしいご飯を楽しみながら映画も楽しめるって、すごく素敵なイベントだと思います」と絶賛した。
ショートフィルムにちなみ、日常の中で短くても大切にしている時間を聞かれると、本郷は「ちょっとの間でもめっちゃ寝るようにしています。例えば5分の移動とかでも、理論上4分50秒くらいは寝ることができるので、そういうところを大事にしております」と回答。井桁から「それは目を閉じてるだけですよね」とツッコまれるが、本郷は「いや寝てます。目を閉じたら大体寝られます」と自信たっぷりに語った。
井桁も「お風呂を溜めている時間にひと眠りしちゃうんですよ」と本郷と似たような回答で笑いを誘い、「溜まるのに15分くらいかかるじゃないですか。あの絶妙な時間にソファーでごろっとしていると、気づいたら2時間くらい経ってるのですが、今日も寝ちゃったなあって思いながら深夜にお風呂に入るのがいいんですよね」と語った。

さらに、クリスマスの理想の過ごし方について聞かれると、本郷は「だいぶ大人になったので、クリスマス楽しみだという感じではなくなってしまったんですけど、街のキラキラが大好きなので、今年は今日のこれで1発目が見られてよかったなと思いますし、人並みにクリスマスを楽しめればいいなと思っています」と回答。
井桁は「この質問のためにスケジュールを見たんですけど、お仕事が入っていました(笑)。なので楽屋でケーキとかチキンを持ち寄って、プチクリスマスパーティーができたらいいなと思っています」と笑顔で答えた。

品川国際映画祭 2024|@品川インターシティ
品川のシネマフェスはショートショート フィルムフェスティバル & アジアとCINEMA CARAVANが、様々なステージイベントやフードで彩るシネマフェスティバル。オープニングステージイベントには森崎ウィンさん、別所哲也さんがゲストに。また...
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