『第58回ミス日本コンテスト2026 東日本地区大会』が8月25日に東京・新宿の京王プラザホテルで行われ、来年1月に開催予定の本大会に出場するファイナリスト7名が決定した。
ミス日本コンテストは「日本らしい美しさ」(内面・外見・行動)を磨き上げ、社会で活躍することを後押しする日本最高峰の美のコンテスト。容姿だけでなく心の持ちようや社交性など幅広い人間性を審査し、将来、日本に元気や活力をもたらすような人物に成長することを願い、選抜や育成を行う。1950年から開催され、これまでに女優の山本富士子や藤原紀香らを輩出している。

選ばれたファイナリストの一人、エントリーナンバー2番で出場した正木由優さん(20)は、アナウンサー志望の早稲田大学2年生。「15年間続けてきたクラシックバレエで培われた表現力を生かし、今後はアナウンサーとして私自身の言葉で多くの人に勇気や希望をお届けする、そんな存在になりたいと思っております」と力強くアピール。続けて「昨年からアナウンススクールに通い、言葉の担い手として勉強を続けております。テレビ朝日系列の通販番組やコマーシャルなどでMCを担当する中で、多くの人々に届く言葉を伝えるには、まず自らが言葉をきちんと咀嚼し、そして誠意を込めてお伝えすることが大切であることを学んで参りました」と努力を明かし、「今ここに立てていることを心から光栄に思い、更に上を目指すものとして、今一度背筋を伸ばし直し、更に精進して参りたいと思っております」と意気込んだ。
またスポーツウェア審査では、審査員から特技であるクラシックバレエの踊りを求められると、「バレエでは踊り終わった後に『観てくださってありがとうございます。どんなことが伝わりましたか』ということを感謝の気持ちを込めて、お伝えするためにお辞儀をいたします。その際に私は心を込めてお辞儀することを心掛けています」と説明し、バレエで踊り終わった後のお辞儀を披露していた。


今回行われた東日本地区大会は、来年1月に行われるミス日本コンテスト大会に出場するファイナリストを決定するための大会で、東西2地区に分かれて行われる大会の、東日本地区代表を選出。ファイナリストは9月から毎月行われる特別な勉強会にも参加でき、総合的な美を磨く機会が贈られる。
『第58回ミス日本コンテスト2026 東日本地区大会』で選ばれたファイナリスト7名











