『第13回日本制服アワード』グランプリ決定! 倉澤俊・紗和が“日本一制服が似合う男女”に

制服ブランドCONOMiが主催するコンテスト『第13回日本制服アワード』授賞式&制服ファッションショーが2月22日に都内で開催され、グランプリを含む受賞者が出席した。
応募総数約3000人の中から、女子グランプリに埼玉県出身の高校2年生・紗和、男子グランプリに茨城県出身の高校2年生・倉澤俊が選ばれた。

女子グランプリに輝いた紗和は、現在俳優・タレントとして活動中。ABEMAの恋愛リアリティー番組「今日、好きになりました。」ニュージーランド編・チュンチョン編への出演でも注目を集めている。
この日は制服姿で堂々とランウェイを歩き、「今日は私が一番だぞ!という勢いでステージに立てました。フィナーレでも皆さんが笑顔で反応してくださって、本当に楽しかったです」と笑顔を見せた。
今後の目標は“マルチに活躍できるタレント”。憧れの存在にお笑いタレントの丸山礼を挙げ、「いずれは地上波で活躍できるようなタレントになりたい。体を張るロケにも挑戦してみたい」と意欲を語った。
さらに「学園ドラマで学生役を演じたい。クラスの中心にいるような、物語の鍵を握る役を制服姿で演じられたら」と、“日本一制服が似合う女子”の肩書を生かした夢も明かした。

男子グランプリの倉澤俊は、MV出演や同じく「今日、好きになりました。」への参加などを経て、2026年1月期のフジテレビ月9ドラマ「ヤンドク!」でドラマデビューを果たすなど、活動の幅を広げている。
ランウェイは今回が初挑戦。「最初は緊張しましたが、みんなと楽しく歩けたと思います」と安堵の表情。特技の“耳を動かす”パフォーマンスも披露し、会場を和ませる一幕もあった。
将来の夢は「アカデミー賞を獲れるような俳優」。現在はドラマで受付役として出演中だが、「いつかは医師役にも挑戦したい。明るい主役として制服姿で作品に出られたら」と力強く語った。

また、女子準グランプリは東京都出身の高校2年生・水野樺恋、男子準グランプリは福島県出身の高校2年生・柴野晃太朗が選ばれた。
グランプリおよび準グランプリの4人は、CONOMiの2026年度イメージモデルに就任。全国約20万部が配布されるカタログや各種広告媒体などで1年間活動する。

2014年にスタートした同コンテストは、若手タレントの登竜門としても知られる。第1回グランプリの矢野優花は「手裏剣戦隊ニンニンジャー」でヒロインを務め、第2回のマーシュ彩、第3回の中村麗乃(乃木坂46)なども幅広い分野で活躍している。
また、第7回グランプリの三原羽衣、第10回グランプリのみとゆならもインフルエンサーやモデルとして注目を集めてきた。
さらに今回は、音楽プロデューサーのつんく♂が総指揮を務める映画祭「TOKYO青春映画祭」とのコラボ企画も実施。特別賞受賞者には次回開催作品への出演機会が与えられる。

日本制服アワード 日本一制服が似合う男女を決めるコンテスト – JAPAN SEIFUKU Award
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