元HKT48渡部愛加里、1st写真集で芸能活動復帰!大人っぽいと思ってもらえたら!

元HKT48の渡部愛加里が11月22日、都内で1st写真集『シアワセ』(宝島社)の発売記念イベントを開催した。
本作は、渡部がHKT48時代に過ごした福岡で全編撮影。屋形船を楽しむ様子や屋台での食事シーンなど、等身大の渡部が感じられるカットや、多幸感あふれる笑顔はもちろん、ランジェリーや水着にも初挑戦。普段は見せない大人っぽい表情から無邪気な姿まで、魅力が詰まった一冊となっている。

渡部は服飾を学ぶために2023年にHKT48を卒業。今年専門学校を卒業し、今回の1st写真集が芸能活動再開の第一歩となった。
写真集のオファーを受けた心境について、「最初は信じられない気持ちだったんですけど、うれしい気持ちが大きかったです」とニッコリ。ランジェリーなど大人な姿を初披露していることについて、ファンからは「どういう気持ちになったらいいか分からない」という感想があったそうだが、「頑張ったので、大人っぽいと思ってもらえたら。新しい一面に注目していただけたらうれしいです」と呼びかけた。

お気に入りカットとしては、中洲の街を歩くシーンの写真を挙げ、「ラフなスタイルが好きなので、フワッと髪をツインテールに結んで、ご飯を食べ終わった後に歩いているみたいなシーンなので、すごくお気に入りです」と説明。また渡部にとって中洲の街は「そもそも私が在籍していた時は18歳で未成年だったので、あまり出かけるような街でもなかったです。博多座かアンパンマンミュージアムしかなかったので、そういう街を歩いていて、年を重ねたんだと思いました」と振り返った。

写真集の反響について、メンバーからは「武田智加ちゃんに見せたのですが、ずっと悲鳴をあげながら見ていました。なんかすごい情緒の起伏が激しかったです。ため息を『はあ~』とついたり、『これはいつもの愛加里ちゃんだ』『ええっ!こんなのダメだよ!』とか、ずっとお母さんみたいな気持ちで見てくれていました」と明かした。
写真集の自己採点を求められると、「あまり低い点数を付けたら見てくれる人が少なくなっちゃうんで、高得点を付けたいのですが…。これからの伸びしろがあると期待してのマイナス5点で、95点だと思います」と語った。
タイトルについて聞かれると、「見てくれた人が幸せな気持ちでいっぱいになってくれたらうれしいなっていう思いで付けました」と説明。「幸せになってもらえる自信は何%ぐらい?」という質問には「幸福度100です!」と自信を見せた。
さらにタイトルにちなみ、今年一番幸せだったことを聞かれると「やっぱりこの写真集を発売できたことです。ちょうど20歳になった節目の年でもあったので、その記念として、なにか一つ大きなことができてすごく幸せでした」と笑顔で答えた。

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