宮本茉由、30歳の節目に初写真集『ほんとはね、』発売!覚悟と解放感を語る!

女優でモデルの宮本茉由(30)が1月25日、ブックファースト新宿店で1st写真集『ほんとはね、』(小学館)の発売記念イベントを開催した。
本作は、長野県・北アルプスの麓を舞台に撮影。ランジェリー姿や温泉シーンなど、これまでの活動ではあまり見せてこなかった表現にも初めて挑戦しており、30歳という節目を迎えた宮本の自然体でしなやかな魅力が詰め込まれた一冊に仕上がっている。

写真集発売のきっかけについて宮本は、「最初は直感でした」と振り返る。「その気持ちを母に話したら、『今の自分の体を残せるなら残した方がいい』と言われて、背中を押されました」と家族の言葉が決断につながったことを明かした。以前から写真集は夢だったものの、「自分の意思と覚悟を持てる年齢になるまでは出したくなかった」といい、30歳での発売に「本当に感慨深いです」と語った。

タイトルに込めた思いについては、「20代の頃は、自分の気持ちややりたいことをうまく言葉にできなかった」と告白。「『ほんとはね、』という言葉はとても優しくて、自分の本音を伝える最初の一言としてしっくりきた」と説明した。実際に思いを口に出せるようになったことで、仕事の幅も広がり、写真集の実現にもつながったという。

作品については「これまで露出の多い仕事はほとんど経験がなかったので、芸能人生の中でも特に挑戦した一冊」と笑顔を見せる。お気に入りのカットについては、早朝の湖で撮影したシーンを挙げ、「水温が低くて大変でしたが、朝と昼でまったく違う表情の景色が写っていて、とても印象に残っています」と語った。
撮影に向けた体作りについては、ドラマ出演で一度体重が落ちた後、「柔らかい雰囲気にしたくて少し体重を戻しました」と明かす。本作を“最初で最後の写真集”としている理由については、「自分の姿を残したいという強い思いと覚悟を込めたから」と説明し、「点数はつけられませんが、これまでで一番頑張った作品」と胸を張った。

反響も上々で、ファンや身近な人からは「今まで見たことのない表情がある」と驚かれたという。母親の反応については「じっくり見てくれていました」と微笑んだ。
30代を迎えての変化については、「考え方や仕事への向き合い方が大きく変わった」と実感を語り、「嫌われてもいい、と思えた瞬間から一皮むけた気がする」と心境の変化を明かした。今年の目標としては、「映画やドラマなど、より多くの作品に関わり、この写真集もたくさんの方に届いてほしい」と意欲を見せていた。

宮本茉由1st写真集「ほんとはね、」 | 書籍 | 小学館
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