森日菜美、”国宝級の可愛さ”を自負!進化を感じる2026年カレンダー発売!

俳優の森日菜美が12月21日、ブックファースト新宿店で2026年カレンダー(トライエックス)の発売記念イベントを開催した。

完成品を手にした森は、「今回は一段と親近感のあるカレンダーを目指しました」とニッコリ。「ハウススタジオと海辺で撮影したんですが、すごく満足のいく一冊になりましたし、皆さんの心に寄り添える作品になったんじゃないかなと思います」と手応えを明かした。
撮影は7月頃、神奈川・逗子で行われたという。「真夏で本当に暑くて汗だくになりながらの撮影でしたが、その暑さを感じさせないくらい“可愛い”仕上がりになっていると思います」と自信をのぞかせた。

お気に入りのカットについては、「“助手席に森日菜美がいたらこんな感じ”を想像してほしい」と説明。自身は運転免許を持っているものの、「怖くなって最近は運転できていない」としつつも、「ドライブ欲はあるので、その気持ちも込めました」と語った。
表紙は海をバックにしたワンピース姿で、「砂浜に佇む女性に憧れがあって、清楚な女優像を意識しました」とコメント。裏表紙は撮影中に偶然見つけた“森”という名の建物の前で撮影され、「“森じゃん!”って思って思わず笑顔になりました」と微笑ましい裏話も明かした。

今回でカレンダーは4作目。「ファンの皆さんが待望していたんじゃないかな、という写真も入れています」といい、9月にはグラビア要素の強いカットも収録。避暑地の宿で“彼シャツ”姿という設定で、「扇風機に当たりながら涼んでいる、そんな夏休みのイメージです」と説明した。
撮影に向けては、6月頃からジムに通い始め、週に2〜3回ほど運動。「食事は我慢しすぎず、食べる時は食べて、絞る時は絞るというルーティンです」と健康的なスタイル作りを心がけたという。

デビューから10年以上が経ち、「苦労もありましたが、仕事があることのありがたみを改めて感じています」としみじみ。「まだまだ全開じゃない。これからアクセル全開で行きたい」と、今後の意欲も口にした。
最後に「今回の2026年カレンダーは“国宝級の可愛さ”です」と笑顔でアピール。「皆さんの心にそっと寄り添う一冊になっていると思うので、ぜひ飾ってもらえたらうれしいです」と呼びかけた。

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