タレントでモデルの本田紗来(18)が12月21日、ブックファースト新宿店で2026年カレンダー(トライエックス)の発売記念イベントを開催した。

3作目となる今回のカレンダーについて、「今回は写真から自分で選ばせていただいた部分も多かったので、私がしたいことをたくさん詰め込めました」と満足げに語った。
マフラーを巻きながら微笑む表紙のカットについては「女性からも男性からも、みんなが好きなコーデや雰囲気を選びました」とコメント。テーマについては「いろんな方に手に取っていただきたいという思いを込めているので、“みんなのために”という感じです」と紹介した。

お気に入りとしては、ボーナスページに掲載されているブルーのドレス姿のカットを挙げ、「アップになっているので、全体像は見えないんですけど、ウェディングドレスくらいすごく大きなドレスを着させていただいて。そのような機会が今までなかったので、撮影前からワクワクしていて。選んだ写真はアップになってますが、お姫様のような、プリンセスのようなカットを撮りたかったので、これが一番お気に入りです」と説明した。

姉の真凛、望結からの反応については、「この1年は自分の中でも一番成長できたと感じていて、外見の面でもいろいろと自分磨きを頑張った年だったので、姉からも『すごく綺麗になったね』と褒めてもらえました」とニッコリ。また「真凜は表紙が一番好きだと言ってくれて、みんなが好きな一枚をやっぱり好きって言ってもらえるんだなと、自信につながりました」と明かした。

今年がどのような1年だったかの質問には、「今までの人生の中で一番濃かったと感じています。中でも雑誌『Ray(レイ)』の専属モデルを6月号から務めさせていただいたことで、お仕事の幅が本当に広がりました。毎月撮影があり、その中で前回より成長したなとか、カメラマンさんに褒めていただけると、成長を実感できました。受験生の年でもあるので、学校や仕事の現場でも勉強道具を持ち歩いていて、メンタル面もかなり強くなったと思います」と笑顔で語った。
来年については「大学生になる予定なので、自分の好きなことを学べる機会も増えますし、学びの面でもいろいろ吸収して、演技にも挑戦したいです。挑戦の1年にしたいと思っています」と意気込んだ。



