椛島光、2026年カレンダーは100点!夏を楽しむ素の姿がギュッと詰まっています!

女優の椛島光が11月29日、HMVエソラ池袋で『椛島光 Calendar 2026.01-2026.12』発売記念イベントを開催した。
本作は、椛島本人たっての希望で、人気写真家・川島小鳥が撮影を担当。岡山県牛窓を舞台に、1日の中で干潮時にだけ現れる3つの島を結ぶ奇跡の砂の道「ヴィーナスロード」をはじめ、趣のある路面電車「岡山電気軌道」、地中海ロケーションを想起させる海岸沿いの「ホテルリマーニ」、お洒落な古民家カフェや瀬戸内海の絶景を臨む神社の参道など、穏やかな時間と海沿いの爽やかな空気に包まれたシチュエーションの中、椛島との2人だけの旅路を擬似体験できるような、“心の距離感45cm”をテーマにした物語を紡いでいる。

椛島はカレンダー発売の心境について、「夏のいろんな表情を楽しむ私の素の姿がギュッと詰まったものになっていると思うので、皆さんに見ていただけるのが、すごく嬉しいです」と喜びを語った。
カレンダーの注目ポイントを聞かれると、「私が黒島のヴィーナスロードに引かれて撮影地が決まったんですけど、撮影当日は本当に快晴で、海に道が浮かんでいるような美しい景色が広がっていました。ぜひ皆さんにも見ていただけたらと思います」とアピールした。

お気に入りとしては、電車内のカットを挙げ、「木造の温かい感じとレトロな雰囲気がすごく好きで選びました」と明かした。
ファンにカレンダーをどこに飾ってほしいか聞かれると、「今回のカレンダーは見るとホッと一息つけるようなものになっていると思うので、リラックスできる空間に置いていただけたらうれしいです」と語った。

カレンダーの自己採点を求められると、「100点です!」と即答。「1泊2日のすごく短い撮影ではあったんですけど、岡山県牛窓の自然豊かな素敵な場所で、撮影チームの皆さんとすごく楽しい夏の思い出ができましたし、それがギュッと詰まったものになっているので、ぜひたくさんの方に見ていただけたらと思います」と呼び掛けた。

今年がどのような1年だったかの質問には「一年を通していろんな作品に出させていただいたり、いろんな役を演じさせていただいたので、表現の幅を広げることにチャレンジできた年だったと思います」と回答。来年に向けては「いろんな役に挑戦したいと思っていますけど、来年30歳になるので、いろいろ考えることが多くなる年齢だと思うので、人生に向けての期待だったり、不安だったり、考えて生き抜くような役とか興味があります」と意欲を示した。

椛島光 Calendar 2026.01-2026.12
一般書「椛島光 Calendar 2026.01-2026.12」のあらすじ、最新情報をKADOKAWA公式サイトより。椛島光×写真家・川島小鳥!初めて見せる表情が満載の恋人目線カレンダー
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