俳優の大原優乃(25)が2月7日、HMV&BOOKS SHIBUYAでデビュー15周年メモリアル写真集『√25』(小学館)の発売記念イベントを開催した。
本作は、2009年にダンス&ボーカルユニット・Dream5のメンバーとして芸能界デビューを果たしてから今年でデビュー15周年を迎える大原のメモリアル写真集。撮影は俳優であり、カメラマンとしてもキャリアを積んでいる二階堂ふみが務めた。二階堂提案の衣装やヘアメイクの新鮮な切り口を楽しめるほか、大原が初挑戦した大胆なポージングに迫った写真も満載。二階堂と大原の奇跡のコラボが生み出すメモリアルにふさわしい一冊となっている。

大原は写真集のカメラマンが二階堂だと聞いたときの心境を聞かれると、「以前に『スピリッツ』さんで撮影させていただいて、今回2度目の撮影をさせていただく機会を頂きました。15年続けてきて、これ以上にない贅沢なお仕事をいただいたなって思いました」と喜びを語った。
タイトル『√25』については、「ルート(√)の記号が可愛らしい印象であることと、私の年齢が25歳を表していることから、それに合ったタイトルを二階堂ふみさんが授けてくださいました。私自身もこれまでとこれからのルートを感じていただける一冊になっていると思います」と説明した。

お気に入りカットとしては、上半身裸の状態で体育座りをしているカットを挙げ、「今までにない、大胆で繊細な写真を撮っていただけたと思っているので、お気に入りです」と紹介した。

初挑戦した大胆なカットについての感想を聞かれると、「これ以上はないと言い切れる一冊になっていると思います。やりたいことがほかに浮かばないくらい、やり切ったと思っています」と胸を張った。
今後のグラビア活動について、引退も考えているのかと尋ねられると「私はグラビアというお仕事に救われてここまで来れたと思っているので、やめる宣言はしないですし、するつもりもないです」ときっぱり。「ただ、この一冊でやり切れた自覚はあるので、また自分が内面も見た目も変われたときに、撮っていただける機会があればと思っています」と今後の展望を語った。

価格:3630円 |


