タレントの明日花キララが12月14日、ブックファースト新宿店で2026年カレンダー(トライエックス)の発売記念イベントを開催した。

本作について「”FLEUR”という題名で、名古屋から1万本の花を運んで撮影した特別なカレンダーになっています」と紹介。
お気に入りとしては、1,2月と9,10月のカットを挙げ、「少し肩の力が抜けた自分が映っていて、色合いや目力、そして力強さなんかは、来年の午年(うま年)に向かう気分を先取りした1枚になっています」とアピールした。


今年がどのような1年だったかの質問には、「自分自身と向き合う時間が多かった1年でした。パリコレ出演など新しい挑戦も多かったのですが、支えてくれてる方々の存在の大きさを改めて感じました。1つ1つの経験が今の自分に繋がってると思います」と振り返った。
今年の漢字は”熊”と発表されたが、自身にとって今年を漢字1文字で表すとの質問には、同じく「熊」と回答。「先日発売された(明日花キララプロデュース)カラコンが”ぱちくりベアー”で、たまたま熊と重なっていました」と理由を説明した。

来年の2026年に向けては、「午年(うま年)ということで、しなやかに力強く、自分のスピードで走り抜けたいと思います。立ち止まらずに自分らしいスピードでうまいこと走り抜いて、新しい挑戦にも積極的に向き合っていく年にしたいです」と意気込んだ。
最後にカレンダーを手に取る人たちへのメッセージを求められると、「お花のように芯の強さだったり、しなやかさだったり、どれも素敵な写真になっています。心躍る気持ちでめくってください」とアピールした。



