AKB48新世代エース・佐藤綺星、初写真集発売!「最初は不安だったけど、頑張ってよかった」成長を感じた一冊!

AKB48の新世代エースとして注目を集める佐藤綺星(21)が2月1日、東京・オチャノバで1st写真集『天使の反射角度』(集英社)の発売記念イベントを開催した。
本作は、シンガポールとインドネシア・ビンタン島という海外2都市を舞台に撮影。“スマイル天使”というキャッチコピーの通り、佐藤のピュアで明るい笑顔がふんだんに収められたフレッシュな一冊となっている。
さらに、今作では自身初となる水着やランジェリー姿にも挑戦。オサレカンパニーによる特注衣装をまとったカットも収録され、AKB48結成20周年という節目の年に、新時代を象徴する存在としての魅力を多角的に切り取った内容に仕上がっている。

写真集発売の心境について、佐藤は「最初に写真集のお話をいただいたときは、本当に大丈夫かなって不安でした」と振り返りながらも、「実際に撮影してみたら、すごく楽しくて。本当に“写真集の撮影ロス”に陥るくらい楽しかったんです」とニッコリ。「AKB48グループ初の電子版も発売させていただいて、それもすごくうれしかったですし、ファンの皆さんがすごく喜んでくださって。頑張ってよかったなって、心から思いました」と達成感をにじませた。

ファンからの反響については、「『ずっと待ってたよ』って言っていただいたり、オサレカンパニーさんの特注衣装を喜んでくださったりして。他の写真集とは違う一面も楽しんでもらえたのかなって感じています」と手応えを語り、家族からの反応については「週プレさんに載っている写真集のDVDをすごく喜んで見てくれたみたいで、それを聞いてすごくうれしかったです」と、笑顔を見せた。

撮影の思い出について聞かれると、「海に入るのが本当に久しぶりだったんですけど、海で遊んでいるときが一番、素の自分でいられました」と振り返った。
お気に入りとしては、海でピースをしている写真を挙げ、「自分でもすごく素が出ているなって思いますし、ファンの方や家族からも『綺星らしいね』って言ってもらえたのが、すごくうれしくて。それが理由でお気に入りになりました」と、選んだ理由を明かした。

写真集発売を後押ししてくれた存在として、家族、特に母親の存在も大きかったそうで「写真集を出すか悩んでいたときに、お母さんが『そんな素敵なチャンスないから、今の自分を見てもらう気持ちでやればいいんじゃない』って背中を押してくれました」と感謝の気持ちを語った。
また、姉である佐藤妃星の1st写真集と発売時期がほとんど被っていることにも触れ、「お互いに交換し合おうねって話していました」と、姉妹ならではの微笑ましいやり取りも明かした。

撮影地の思い出を聞かれると、「ビンタン島は本当に景色が綺麗で、のどかな雰囲気がすごく好きでした。シンガポールのマーライオンがある街並みや綺麗な夜景も素敵だったんですけど、ビンタン島は『ずっとここにいたい』って思うくらい気に入りました」と目を輝かせた。
タイトル『天使の反射角度』については、「秋元康先生からたくさん候補をいただいた中で、パッと見た瞬間に“反射角度”ってどういう意味なんだろうってすごく気になって、それを帯コメントに書いてほしいなと思って決めました」と、タイトルに込めた想いを語った。

秋元康からの帯コメントについても、「ステージ上だけじゃなくて、裏でも頑張っているからこそ、いろんな角度で輝くんだよって言ってくださって、それが本当にうれしかったです」と笑顔を見せた。
写真集の自己採点を聞かれると、「自分一人の力じゃ、ここまで素敵な写真集にはならなかったと思うので」と前置きしながら、「スタッフの皆さんの協力もあって、120点…いや、100点です」と照れ笑いで評価した。

佐藤綺星 1st写真集『天使の反射角度』/佐藤 綺星/細居 幸次郎 | 集英社 ― SHUEISHA ―
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