紅しょうが、『みんなが選ぶ‼電子コミック大賞 2026』投票開始を特製くす玉でお祝い!

コミックシーモア『みんなが選ぶ!!電子コミック大賞 2026』投票開始発表会が9月22日に都内で行われ、紅しょうがの熊元プロレスと稲田美紀が登壇した。
『みんなが選ぶ!!電子コミック大賞』は、一般読者の投票で電子コミックのネクストブレイク作品を決める祭典。今年は出版社54社が自社の作品を推薦し、男性部門、女性部門、異世界部門、ラノベ部門、BL部門、TL部門の6部門で計100作品がエントリー。読者はコミックシーモア内の特設ページにて、9月22日から11月30日まで1部門につき1回投票できる。

(左より)NTTソルマーレ取締役・炭田真也氏、紅しょうが・熊元プロレス、紅しょうが・稲田美紀 写真:オフィシャル提供

熊元は「女子~!男子~!マンガ好きのみんな~!電子コミック大賞の投票が始まるで~!この指に全ての想いを込めや~!」と大声で挨拶。稲田は「投票しにくなる! もっと気軽にさせて!」とツッコミを入れた。
投票開始を祝して、記念の特製くす玉が披露されると、熊元は「デカいですね。デカくて低いですよね」と思った以上に大きくて高さが低いくす玉に対してツッコミ、会場を沸かせた。その後、2人は、カウントダウンとともにくす玉を割り投票開始をお祝いした。

写真:オフィシャル提供
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イベントでは、電子コミック大賞の趣旨である「次にヒットするネクストブレイク作品をみんなで選ぶ」にちなみ、「ネクストブレイクする少女・女性マンガの胸キュンシーン」に関するトークを展開。「一度はこんな経験をしてみたい、お気に入りの胸キュンシーンはありますか?」という質問に対して、熊元は「バックハグがすごく好きです。バックハグしますよ!ではない(自然な)バックハグがいいですよね」と熱弁。稲田は「壁ドンってあるじゃないですか。熊元さんが『私は壁ドンが流行る前からしてもらっていた』とずっと言ってるんですが、そんな訳ないやんと思っている」と発言。それに対して熊元は「15年くらい前からやってもらってました。(壁ドンが12年前とかにでてきたとき)あ、これって壁ドンって名前やったんやって思いました」と、思い出エピソードを語った。

写真:オフィシャル提供
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続けて、2人が考えるネクストブレイクする胸キュンシーンをフリップで回答。稲田は「膝乗せ」と回答し、「顎クイや膝まくらとバックハグは、男子からやってもらっていて女子から仕掛けるってあんまりないんですよ。なので、男子が女子の膝の上に乗ってもらうシーン。個人的に膝に男子を乗せるのが好きで、男子の顔は見えないけどあったかいんですよ」と解説。熊元は稲田の考案した「膝乗せ」について「前後の会話が大事ですね、画としては素敵です」とコメント。熊元はイラストで回答し、「ミスキス」と発表。「男女混合リレーで男子が女子にバトンタッチをする際に間違えてキスをしちゃうシーン」と解説。稲田が「間違えてってどういうこと!?」とツッコミをいれると、会場が笑いに包まれた。

写真:オフィシャル提供
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最後に、稲田は「めちゃくちゃ楽しかったです!投票したことはなかったんですが、今回のイベントを通して投票したくなりました!皆さんもぜひ一緒にやってほしいなと思います」とコメント。熊元は「投票できることで推しのマンガに貢献できるこの機会を逃さないでほしい。マンガというのは教科書になります。恋愛も全部マンガで学びました。電子で何冊も読める機会です。とにかく皆さんの思いを投票にぶつけてください」と呼び掛けた。

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