大スケールのライブシーンに豪華キャスト一同大絶賛!『映画キミとアイドルプリキュア♪ お待たせ!キミに届けるキラッキライブ!』公開記念舞台挨拶!

『映画キミとアイドルプリキュア♪ お待たせ!キミに届けるキラッキライブ!』公開記念舞台挨拶が9月13日にユナイテッドシネマ豊洲で行われた。
時代の流れも投影された“アイドル”がモチーフに描かれている本作、さらには映画ならではの音楽やライブのスケールの大きさと、大人も胸を打つストーリーが公開初日から大きな反響を呼んでいる。
公開記念舞台挨拶では、本編のアイアイ島で開催される“宇宙1”のアイドルフェスの舞台を模したステージが整えられると、映画を観終えたファンの熱気漂う中、「キミとアイドルプリキュア♪」より松岡美里、髙橋ミナミ、高森奈津美、南條愛乃、花井美春がそれぞれキャラクターと一緒に一人ずつ名乗りと挨拶を披露。そしてゲスト声優の内田真礼、佐倉綾音も挨拶をすると、津田篤宏(ダイアン)は映画公開を迎えたことに感極まった様子で「スーを差し上げます」とお馴染みのギャグが早速飛び出した。

(左より)佐倉綾音、内田真礼、花井美春、高森奈津美、松岡美里、高橋ミナミ、南條愛乃、津田篤宏 写真:オフィシャル提供

MCより映画公開を迎えた気持ちを聞かれると、松岡は「やっと、という気持ちと早かった、という気持ちでいっぱいです。こんなに歌とストーリーがリンクするんだなと映画を観て私自身も感激しました。私の中に流れる時間が早いようで遅いようで珊瑚のような気持ちになりました」、髙橋は「昨日TVシリーズのオーディションの合格通知を受け取ったと思ったような気持ちなのに、もう映画公開なんだと時の流れにあっという間の日々だなと感じていました」、高森は「TVシリーズの放送が始まった時から映画があるということを楽しみにしていたのですが、順調に収録も進んでいって、気づいたら公開を迎えていて皆さんに楽しんでもらえていることが本当に嬉しいです」とそれぞれが映画公開まであっという間であったことを感慨深く語った。

松岡美里 写真:オフィシャル提供
髙橋ミナミ 写真:オフィシャル提供
高森奈津美 写真:オフィシャル提供

【スーパーミラクルアイドルフェスティバル】の運営委員長・トットを演じた津田は、映画を観たお客さんに対して、「思ってるよりセリフ多かったでしょ!びっくりしましたよね(笑)」と呼びかけていたが、そんな津田に対して、「キミプリ」メンバーからは「私たちが収録する時には既に津田さんの声が入っていたのですが、映画のストーリー同様、アフレコでも津田さんに案内されているような気持ちで、引っ張っていただきました。間合いやテンポ感がもうアイアイ島の現地の人でした!」と“プロ”の声優陣から絶賛!それを受けて津田も「役作りで2キロくらい増量するくらい気持ちを入れました!」と自慢げに答えた。

津田篤宏(ダイアン) 写真:オフィシャル提供

胸を打つストーリーで大きな鍵を握るのが内田演じたアイドル嫌いの少女・テラと佐倉演じたアイアイ島を守る女神・アマスの映画オリジナルキャラクターであるが、「キミプリ」メンバーと一緒にアフレコができたようで、印象的なエピソードについて内田は、「『キャピキャピしたチームだからね』とは事前に聞いていたのですが、本当に和気藹々とした空気感でした」とコメントすると、佐倉からはズバッと「うるさかったよね(笑)」と一言。そんな佐倉は「私が少し遅れて収録に入った時にはすでに内田さんが『私もキミプリです!』といわんばかりに『キミプリ』チームに馴染んでいて不安だったのですが、私もすぐに仲間に入れてもらえて素敵なチームです!」とそれぞれ振り返った。
さらに、確かな人気と実力を持つ二人が演じる時に意識したことについて、「アイドルが嫌いと言っている裏に隠れている“チョロい”一面がとても可愛くて、面倒見の良いお姉さんを後ろに忍ばせて演じることを意識しました」(内田)、「何かを推したことがある人には、耳が痛いようなキャラクターだと思うのですが、私も“推す”側の気持ちがわかるので、どこまで生々しく演じて良いのかと悩みました。でも明日にでも別れの寂しさや辛さの気持ちを経験するかもしれない、でも、だからと言って誰かを傷つけてはいけないということをお子さんにも覚えていてほしいと思って、手加減せずに演じさせていただきました」(佐倉)とキャラクターへの大きな愛と理解があるからこそのこだわりを熱を持って明かした。

内田真礼 写真:オフィシャル提供
佐倉綾音 写真:オフィシャル提供

さらに、本作で欠かせない圧巻のライブシーンについての話題が。「もはやライブ映画!」との感想がSNSでも見受けられるほど多くの楽曲が披露されているが、松岡は「本当にキラッキランランが溢れていましたよね!」と興奮気味に一言。続く髙橋も「今回の映画で初めて歌っている間に戦うシーンがあって、完成した映像を観ると『熱い~!!』と思いました」と映画ならではの演出に言及した。高森も同シーンについて「リアルタイムに一緒に戦ってくれていたので、『みんなで一つなんだ』という気持ちが改めて大きくなって相乗効果が生まれたと思います」とコメント。南條は「『キミプリ』だからこそまさかの楽曲を歌わせていただいています!その楽曲をキュアキッスと一緒に歌えてとても楽しかったです!」とSNSでも大きな話題を呼んでいるライブシーンについてコメント。そんな花井からは「お姉さまが先に収録されていたので、お姉さまの声を聴きながら引っ張っていただいて、テンションの高い楽曲を私も『楽しい!』と思いながら歌うことができました」と普段のキュアキッスのキャラクターとは少し違いながらも楽しみながら収録したことを明かした。そんな「キミプリ」のライブシーンを映画オリジナルキャラクターを演じた三人も、「最後のシーンではテラと同じ気持ちでアイドルプリキュアを見守っていました。華やかで多幸感で溢れていたなと思いました」(内田)、「もう年末が来たのかと思うくらいの豪華さでした。全感覚が支配されて、『この世界から帰りたくない』と思うほど高揚感に包まれていました」(佐倉)「運営委員長としてライブを観させていただきましたが、最高の盛り上がりでした!!キラキライトをブンブン振り回していました」(津田)と大スケールの豪華なライブシーンを大絶賛していた。

南條愛乃 写真:オフィシャル提供
花井美春 写真:オフィシャル提供
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