菅井友香、6年ぶり始球式もワンバウンド!選手の凄さも改めて実感!

元櫻坂46のキャプテンで女優の菅井友香(29)が7月17日、明治神宮野球場で行われたヤクルト対巨人戦の始球式を務めた。
この日は「応燕はFODで!ナイター」と題して開催。「カンテレ×FODドラマ」枠第3弾として7月3日より放送中の『ロンダリング』に出演中の菅井は、カンテレのロゴと同じピンクのグローブ、ピンクを基調とした背番号「8」「YUUKA」のユニホーム、白のミニ丈のパンツ姿で登場した。

菅井がファーストピッチセレモニーを務めるのは約6年ぶり2回目。前回のヤクルト戦のファーストピッチセレモニーでは、ダイナミックなフォームで会場を盛り上げたものの、ワンバウンド投球と惜しい結果に終わった。今回のファーストピッチセレモニーでは、四方にお辞儀をしてから投球モーションに入ると、ポニーテールを揺らして大きく振りかぶった1球は、ホームベース付近でワンバウンドしてから捕手のミットに収まり、惜しくもノーバウンドとはならなかった。

大役を終えた菅井は取材に応じ、「こうして6年ぶりに同じ神宮球場で始球式を任せていただけて、しかも今回はオリジナルユニフォームまで作っていただいて、とてもうれしかったです」と笑顔。延べ4時間ほど100球以上を投げ込んで練習したそうで「本番で惜しくも届かなくて悔しいです。選手たちの凄さも改めて実感しました」と語っていた。

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