髙石あかり、『ランコム』新アンバサダー就任に喜び!「説得力のある女性」を目標に

女優の髙石あかりが4月7日、都内で開催された『ランコム ジャパン アンバサダー就任記者会見』に出席した。
LANCÔME(ランコム)は、世界最大の化粧品メーカーであるロレアルグループの日本法人である日本ロレアル株式会社のブランドの一つであり、世界ナンバーワンのラグジュアリー化粧品ブランド。1935年、先見性に富んだ実業家アルマン・プティジャンによって創設され、フレンチエレガンスの美意識を世界へ発信することを理念にスタートした。現在も全ての女性が自信を持って輝き、より幸福な未来を切り拓いていけるよう後押しすることをブランドの使命として掲げている。

アンバサダー就任について髙石は、「90年という歴史のあるブランドなので、自分が務まるのかとすごく驚きもありましたが、何より本当にうれしかったです」と率直な思いを明かす。「選んでいただいた以上は、ブランドに似合う存在になれるよう精いっぱい頑張りたい」と語り、責任の大きさを感じながらも前向きな姿勢を見せた。

同ブランドに対しては、「自立した女性像が浮かぶような、高級感のあるエレガントな印象」と語り、そのイメージに近づいていきたいという思いもにじませた。イベントではアンバサダー就任を祝して花束が贈られる場面もあり、「これからランコムとともに、精いっぱいその哲学を掲げて頑張りたい」と笑顔で意気込みを語った。

また、自身が目指す女性像を問われると、フリップに「説得力のある女性」と記して披露。「学びや経験をしっかり積み重ね、その積み重ねが自然とにじみ出るような説得力のある人になりたい」と説明し、「内面と外見を磨き、アンバサダーとして説得力を持った人になれるよう、精一杯頑張りたい」と語った。

美容や日々の習慣についても質問が及び、最近の朝のルーティンとして「酵素ドリンクを飲むようになった」と紹介。「内側からすっきりしていくというか、健康になれるような気がして、良い1日のスタートにつながっている」と話す。さらに「自分らしさ」については、「役と自分を切り離すためにも、自分の好きなものだったり安心できること、リラックスできるものや自分らしさを知っておくことは、すごく大切にしています」と語り、「素の自分や基礎の肌を保つことも、自分らしさにつながる」と美容観を明かした。
忙しい日々の中での“お守り”については、「自分にきちんと投資できているという安心感」と表現。「スキンケアや運動、食事など、日々の積み重ねが自分を支えてくれている」と話し、内面と外見の両面から整えることの大切さを強調した。

最後に今後の抱負を問われると、ランコムが掲げる「前を向く勇気」という哲学に触れ、「自分の背中を押してくれる言葉」と語る。そして「ランコムのアンバサダーとして、その言葉通り、出会う作品や役、そして人との関わりに真摯に向きあって、その言葉を体現できるような人になりたい」と決意を述べた。

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