LE SSERAFIM・KAZUHA、日本初上陸ブランド『VIDIVICI』日本公式ローンチ発表会に登場!“スキンコアビューティ”の魅力語る!

5人組ガールグループ・LE SSERAFIMのメンバーであるKAZUHAが4月5日、都内で行われた韓国発ビューティーブランド『VIDIVICI』日本公式ローンチ発表会に登壇した。日本初上陸となる同ブランドのアンバサダーとして姿を見せたKAZUHAは、ブランドの魅力や自身の美容観について語り、会場の注目を集めた。

この日、KAZUHAは美しい脚とデコルテが際立つミニ丈のブラックドレスで登場。洗練された佇まいで会場の視線を集める中、「アンバサダーとして、日本でのローンチという貴重な瞬間に呼んでいただけてとても光栄です」と笑顔で挨拶。「『VIDIVICI』の魅力をしっかりお伝えできたらうれしいです」と意気込みを語った。

今回日本展開をスタートさせた『VIDIVICI』は、“スキンコアビューティ”というコンセプトを掲げるメイクアップブランド。KAZUHAはその考え方について、「メイクは自分自身をより美しく見せるためのものだと思いますが、“スキンコアビューティ”は本来の肌の美しさを大切にする発想」と説明。「厚く塗り重ねるのではなく、肌のキメを整えて、その人本来の魅力を自然に引き立てるところがとても素敵だと思いました」と語り、特にベースメイクの重要性に共感を示した。
アンバサダー就任については、「お話をいただいたときは本当にうれしかった」と率直な喜びを明かし、「メイクアップアーティスト発のブランドということもあって、仕上がりの美しさだけでなく、肌へのなじみ方や付け心地など細部までこだわりが感じられる」と評価。「肌の状態を大切にするというブランドの姿勢にも強く共感しました」と続け、今後の活動への期待をにじませた。

また、多忙なスケジュールの中でのメイクについても言及。移動や撮影が多い日には「時間が経っても崩れにくいか、重ねてもヨレにくいかを特に重視している」といい、「お直しを重ねても自然に仕上がること、そして崩れてもきれいに見えることが大切」と実践的なポイントを明かした。
カメラ映えを意識したメイクの工夫については、「やはり厚塗りではなく、肌そのもののコンディションが重要」と強調。「日頃のスキンケアを丁寧に行うことを大切にしていて、メイクの際もできるだけ薄く仕上げ、自分の肌がきれいに見えるように心がけています」と語り、ナチュラル志向の美意識をのぞかせた。

イベントの最後には、「『VIDIVICI』のアイテムを使って、自分の肌がより美しく見えると感じていただけたらうれしいです」と呼びかけ、「これからも魅力をしっかり届けていけるよう頑張りたい」と笑顔で締めくくった。

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